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江田島ご紹介

大自然が生み出した牡蠣のふるさと、江田島

江田島全景

"これ以上のものは世界のどこにもないであろう"とシルクロードの命名者でもあるドイツの地理学者のフェルディナンド・フォン・リヒトホーフェンが言った、瀬戸内海で4番目の大きさを誇る島が、『江田島市』で、瀬戸内海屈指の牡蠣の名産地として日本中にその名をとどろかせています。

江田島には、壮大な海岸線豊かな自然を持つ標高500メートル前後の5つの山・名物の天然温泉など、例えて言うならば瀬戸内海の素晴らしさを濃縮したような島です。

つまり、広島かきドットコムが江田島市を仕入先として厳選した理由は、大いなる大自然です。まるで最適なカキを育てる為に出来た島のような江田島市は、本当に広島かきドットコムのスタッフ一同にとっても「これ以上の島は世界のどこにもない」と断言出来るくらい素晴らしい心のふるさとです。

私たちがこの島と、この島で生産された牡蠣にこだわる理由は、一度お召し上がりいただかなければ理解をするのは難しいであろうと言い切れます。その理由は、私たちが販売する牡蠣に、私たちのお客様にメッセージとしてお届けしたい全てが込められているからであります。

是非、広島かきドットコムが販売する牡蠣をお召し上がりいただき、江田島の素晴らしさを日本の様々な地域の方々に知って頂きたい。それが、私たちスタッフ一同の切なる願いです。
 

江田島はこんなところ

海軍兵学校

江田島市には海上自衛隊の学校があり、牡蠣が名産です。人口は少なく、砂浜と漁港がとても印象的なスポットです。牡蠣は実は縄文期から捕る事が出来たので、稲作が始まる以前から牡蠣を食べていた事になるんです。その歴史は今までずっと続き、数百年ほど前から養殖技術が確立され、養殖技術が江田島ではずっと磨かれてきました。江田島市のカキには長い人のカキに対する情熱の歴史がありますので、江田島のカキというものはデータ上もスゴイんです。

江田島の牡蠣、その旨さのヒミツは『味の濃厚さ!』

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カキはコメより前から食べられていた食べ物なので、日本の代表的な食べ物と言えば『コメ』ですが、それより以前からカキを古代の人たちは愛していたので、 カキは大変歴史のある食べ物であると言えます。

確かに、牡蠣いかだの現場などで採れたての牡蠣をショウユなど一切調味料をつけないで『ちゅるん』と食べて も江田島のような新鮮でプリプリな生カキだと凄く美味しいと私も思います(皆様は真似しないように(笑)。皆様にお届けしている牡蠣は全てキチンと条例で 定められた安全処理を新鮮なまま行ってから出荷されています)。

しかし、それはあくまでもデータ上の事です。江田島の生カキが何が違うのかと力説いたしますと、断言するなら『味の濃厚さ』!!!
これは、他のカキ名産地と食べ比べたら、絶対にわかると思うんです!江田島ではカキを安定して育成出来ますから、味だっていつでも「ぶちウマい!!」(「ぶち」は広島弁で「最高に」という意味です)

 

※ご注意※
当社の生牡蠣は、広島県が定めた指定海域(清浄海域)で採れたもののみを使用しておりますが、通信販売での配送品に関しては必ず「加熱調理してから食していただく」ことをお願いしております。ご協力お願いいたします。