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広島かきのシーズンについて

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広島カキの出荷はだいたい10月から5月まで(当社では安全面を考慮して11月~3・4月を基準としています)なのですが、旬と言われるのは年明けです。カキの体内に『美味しさ』の源と言われるグリコーゲンが蓄えられているので、その時期が旬だと言われている訳ですね。ただ、近年では年中かきを食べる事が出来るようになってきましたが、やはり冷たい水で育成されたカキの方が、身がきゅっと締まって美味しいです。特に、広島かきドットコムで提供しているシーズンのカキには、旬の魅力がいっぱいに詰まっています。

 

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江田島の旬カキは、プリップリのジューシーで、「あーうめぇ、生きててよがったあ・・・」と感嘆の声を毎回もらしてしまう程の出来栄えです。

何故なら、江田島市のカキは清浄海域(広島県で定められた指定海域・生食用として出荷して良いとされる海域)で育っているから、新鮮のプリプリで旬のカキを食べるとほんとうに幸せになれるんです。

数本の一級河川が運ぶミネラルが、あのカキの中にクリーミィに濃縮されている。栄養タップリのプリプリだからシーズンにベストコンディションの状態のを食べるとウマいんです!

特に、日本酒が好きな全国のお父さんに対する気持ちを、当社スタッフ一同、海に向かって叫びたい!
「江田島の旬ナマガキは、日本一のおつまみですよ~~~~~!!!」

 

ひときわ気をかけています! 安心して牡蠣を味わって頂くために

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中国地方では、諸大学が連携して瀬戸内海での水産の取り組みをしています。つまり、産学連携がシッカリ行われている、カキ育成のプロが育つ学術の土壌と言えます。

カキの管理は、カキの専門家しか出来ないと言っても過言では無いでしょう。微妙なカキの状態を見れる、熟練のプロフェッショナルが育て・管理しているカキだからこそオイシイ!最高の環境が江田島にはあるのです。ここまでカキの安全面に対して人材育成面できちんと出来ている地域が、広島の特に江田島以外には無いと言ってもいいくらいだと私は思っています。
 

カキ育成については広島県が全面的にバックアップし、ナント『カキの品質審査』までが条例になっている程の徹底っぷり。広島県(特に江田島市)にとってはカキは地域おこしのシンボル的な要素にまでなっているのです。
そこまで徹底したカキへの想いがある広島県ですから、最高のカキを最高の状態でお届けするという事が、江田島市を拠点に活動する我が社のモットーとなっている訳です。

我が社が特に力を入れている事は、取引業者の皆様との『約束は必ず守る』という事!

つまり、カキ育成のプロフェッショナルが、プロの技を最大限に発揮できるような環境作りにまで我が社が主導でプロデュースしていますので、広島かきドットコムのカキへの想いはどこの競合他社にも負けないものがあります。

江田島市の恵まれた清浄海域をこれからも守り、育み、そして素晴らしいカキを皆様に提供する拠点とする為に、これからも安全第一、利益は第二以下の姿勢を貫き続けたいと思っております。