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牡蠣親父ブログ

美肌の為に飛行機で瀬戸内海に行かなくても江田島の牡蠣が食べられる『広島かきドットコム』は画期的なサービスです!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!インターネットの世界には色々なブログがあるが、特にワシのブログは気合いを入れて読むのじゃあ!ワシが挨拶をしたら、ディスプレイの前でちゃんと『オイッス!』と叫ぶのじゃぞ!うむ、分かればよろしい。

さて、牡蠣を食べると美肌になれるかもしれないという話じゃ。例えば彼女に「ねえねえ、今度美肌になる為にちょっと江田島に行ってさあ?牡蠣食おうよ一緒に、君を美肌にしたいんだよボクは」とデートに誘うのは正しい恋愛じゃと思う!

イケメンのワシに言わせれば、原宿に行っても江田島の牡蠣は食えんぞ!男たるもの江田島の産地に牡蠣を食う為に誘ってこそ男気というもんじゃあ!東京の牡蠣バーでは江田島の潮風に吹かれながら2人で焼き牡蠣と日本酒で一杯やれんからのう!

・・・しかし、最近の日本の若者はそこまでする度胸が無いからのう、ワシが牡蠣デートで成功する恋愛テクニックを伝授してやるとしようかのう!イケメンのワシが。

まず、『おうちデート』をセッティングする。いきなり彼氏の自宅に誘うのが真のオトコというもんじゃあ、大丈夫、君ならできる。そして、デート当日に間に合うように広島かきドットコムで江田島の牡蠣を注文する。

「キミと一緒に江田島の潮の匂いを自宅で感じたいんだよ、自宅で牡蠣をつつきながらね」

こういう男気満ち溢れるセリフが言えるようになれば一人前じゃあ!そして、デート当日、彼女と焼き牡蠣とワインで乾杯すれば合格じゃ。ワシの妻もこの手で落とした、この方法でイケる!

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ところで、カキという食い物は『肌をきめ細やかにする』と言われておる。女性にとってみれば願ってもいない話じゃな、これは牡蠣に含まれるシスチンやタウリン、メチオニンなどのアミノ酸によるらしいぞ。肌がツルツルになるはたらきが牡蠣にあると知ったら、これはもう六本木ヒルズじゃなくて江田島に住むしか無いな?江田島に住むと牡蠣が食えるぞ!

しかし、慣れない土地に住むというのもキツい話じゃ、だから、広島かきドットコムの牡蠣を注文すれば、わざわざ江田島市に住まなくても江田島の牡蠣を食う事が出来るぞ。水分代謝も良くなり身体が引き締まると言われる牡蠣を日本全国どこの地域でも食う事が出来るというのは幸せな事じゃな。

ただ、最後に一つだけ言っておくが、本当に江田島に住みたくなったらワシが手とり足とり、一人前の瀬戸内海の海の男に鍛えてやろうかのう。しかしワシのしごきはキツいぞ!

つまり、『普通に』牡蠣を食う為には、広島かきドットコムは大変素晴らしいサービスだという事じゃ。牡蠣は精力がつくぞ!ファイトじゃ!

牡蠣の第一人者のワシ『牡蠣親父』が、白ワインの瓶を片手に焼き牡蠣を食うのが『絶妙』の一言に尽きる理由

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でへへへへ、白ワインでカキを食うのは最高の楽しみじゃわい!ん?「牡蠣親父さんよ、日本酒じゃなくって白ワインなんですか?」だと?いい質問である。確かに焼き牡蠣を日本酒で『ちゅるん』と食うのもまた粋じゃが、白ワインで焼き牡蠣を食うのもまたエレガントというものじゃあ!

こうやって、白ワイン片手でビンごと持って大きな『広島カキどっとこむ』の焼き牡蠣にかぶりつく。でへへへへ、うめえ~~~~~~!旨い、最高―――っ!

 

しかし、ワシがただ白ワインを片手に牡蠣を食べつつ、ブログを書いている訳では無いのです。何故なら白ワインには抗菌作用があり、サルモネラ菌や大腸菌などの食中毒で有名な菌に対して効果が高いと言われているんじゃ。

どの程度の抗菌効果なのかと言うと、大腸菌なら20分前後、サルモネラ菌ならば10分前後でほとんどの菌を殺してしまう位なのじゃ。だから、生の魚介類には白ワインが良いと言われておる。ワシが食ってるのはあくまでも焼き牡蠣じゃけどな。

あと、白ワインは牡蠣の塩味や旨み、甘味を一段と引き立てる。白ワインのほど良い酸味が、生牡蠣の旨さを絶妙に引き立てる!新鮮な牡蠣は酸味も強い、これが白ワインの酸味と絶妙にマッチするという訳じゃあ!

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ぶっちゃけ、会社の広報なんかどうでも良くなるぐらいの旨さじゃあ!江田島の牡蠣は白ワインと絶妙に合うぞ!カリカリに揚がった牡蠣フライは、タルタルソースをつけて、レモンを絞って、一緒に北海道のワインと飲んで食うのがオススメじゃ!ワシが日本酒だけではなく白ワインも好きなのは、ワシがオシャレ上級者だからじゃ!何?「意外だった」じゃと?ワシは江田島のイケメンじゃ!ただちょっと、人よりも酒が好きなだけじゃあ!

牡蠣フライのソースは、ウスターソースでもとんかつソースでも良いが、ワシは個人的に「オタフクお好みソース」を推薦する。広島人ならこれ。間違いがない。何故ならば濃厚なソースの方がワシは牡蠣フライにかけるのに好きだからじゃ、意外とこれが、白ワインとも合う。

カキの旬は英名でRがつく月、さらに言うならば牡蠣のグリコーゲンが増える秋から冬じゃ。しかし、逆に英名にRがつかない月、『May』に『June』に『July』に『August』じゃな。この月は産卵期なので一般的には食用に適さないと言われておる。まあ、プロがこんな事を言うのもどうかと思うが、旬に食う牡蠣は『旬だ』という気分もあってより旨いぞ。冬に牡蠣と一緒に呑むワインじゃと、オーク樽風味の効いたようなワインが良いな。充実感のあるオーク樽風味の効いたようなワインは、牡蠣の味わいを一層引き立たせてくれるわい!まあ、牡蠣にも白ワインにも、ボリューム感が大切だという事じゃ!

 

ナント日本の牡蠣の半分以上を養殖する広島は、運が良ければ名物のカキ養殖場に旅行で行って食べる事も出来る!?

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オイッス!ワシ、『牡蠣親父』がまたブログを更新させて貰うぞ!

しかし、いくらワシが牡蠣に詳しいと言っても、牡蠣というものは食べなければその素晴らしさが分からんもの。百聞は一見に如かずという訳ですな。

広島という地域は、大変長い牡蠣養殖の歴史がある場所で、ワシはそこでじかに養殖技術を目で学びながら生きてきた。

つまり、広島県が日本の牡蠣の5割以上を生産しているという事は、それだけ広島県に豊かな大自然の恵みがあるという事です。世界的に見ても、日本は中国と韓国の次に牡蠣の生産量があるので、その日本の半分以上の牡蠣が広島で養殖されているという事は、かなりスゴイ事だというのが分かると思う!広島湾の北部で主に養殖されている広島牡蠣は、世界に誇れる日本の文化なのです!

こういう広島のスバラシイ文化を体験してみたい方は、カキ養殖場で牡蠣の種はさみボランティアでもやってみる事じゃな!上手くホタテをロープに挟んでいく作業はかなり握力も使うが、イカダに上手く吊るせた時の充実感は格別じゃ!ボランティアをする養殖場によっては牡蠣を食わしてくれるところもあるらしいから、興味があるなら根気良く探してみる事じゃ!

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あ、牡蠣というものはこのように、広島県という非常に牡蠣養殖に恵まれた地域と、カキ養殖業者のアツい牡蠣への想いで生産されているという事!

広島はそれだけ素晴らしい県じゃが、ワシは当然、広島県の中でも特に江田島が好きじゃ!何故ならば・・・雄大な海岸線に、豊かな養分の恵みを海にもたらす5つの山々、ワシが大好きのにごり湯がたまらん江田島天然温泉があるからじゃ!

江田島湾の眺望も絶景で、日本の風情をミゴトに感じさせるような風景じゃ!こればっかりは例えようも無いから実際に江田島に旅行に行く事を是非にオススメする!

江田島に遊びにきたらワシと日本酒で一杯やりますかい?全国のオヤジさん!ワシは冷や酒と焼き牡蠣で一杯やるのが大好きなんじゃ!江田島湾の絶景を見ながらね!

牡蠣を『粋』に食う、何でナマじゃなくて焼き牡蠣を本場江田島の男であるワシが推奨するのかを熱く語らせて貰う!

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今日はワシの気に入っている牡蠣の焼き方についてじゃあ!

牡蠣をフライパンで焼いてレモンやポン酢で食べるのが、最もこのワシがオススメする牡蠣と日本酒がベストマッチするやり方じゃ。この場合、粉を叩いてもヨシ。

この場合の粉は、かたくり粉でも小麦粉でも良い、バターで焼くと香りもまた、一段とヨシ。そのまんま魚焼きグリルか網焼きでも良いと思うぞ!

魚焼きグリルで焼く場合には、水を入れず網に直接ホイルをしき、牡蠣を並べて焼くのが見栄えも良いしホイルに出てきた汁の香りもまた良し!

しかし、男というものは面倒な生き物じゃ、ワシも面倒くさい事は嫌いだから良く分かる。そこで、牡蠣に軽くふんわりと『ラップ』をして牡蠣4~5個くらいを500Wの電子レンジで5分から6分チンするのがカンタンな焼き牡蠣の作り方。これが、ウマイ!

牡蠣というものは、火がとおるとパックリと開く。殻が開くとアツアツの汁が出てくる。この汁にウマミ成分がたっぷりと入っていて、ナント瀬戸内海の海の味がする!これにお好みに応じてポン酢やらショウユやらをたらして、『ちゅるん』と食う!豪快に牡蠣を食う!これが・・・・旨すぎて文章に書く事は出来ません。

ワシらが生産する牡蠣というもんは、ぷりっぷりに旨く育つように丹精込めている。焼いて食ってウマイ!と絶賛する為に丹精を込めていると言っても過言では無いようなもの!ワシ、実は三陸の友達から送られてくる牡蠣も好きなんだが、やはり長年住んでいる江田島の牡蠣を贔屓目に見てしまうのですよ。

20131020233023.jpg牡蠣というものはね、生で食べると最近の若い者はそこまで身体が丈夫じゃないから危ない部分もあるのですよね。昔の男は農家やら漁師やらが多かったから、牡蠣を生で食ってもあまり当たらなかったんだが、最近の若い人はあまり肉体で重労働せんでしょう?いや、まあ、中には相当鍛えてる若い人もいるとは思うが・・・。

だからね、現代人が無理して生で牡蠣を食わない方が良いのです、焼き牡蠣は十分美味しいからねえ。ナマで牡蠣を食うのがベストな美味しさだと勘違いする若い人が多いが、それは大間違いでワシは焼き牡蠣にこそ、牡蠣を食する魅力があると思う!それは江田島の牡蠣に限った事じゃなくて、友達に送って貰った三陸の牡蠣を食ってみても思う事じゃ。

ちゃんと火を通してもワシらの丹精込めて育てた牡蠣は飛び上がるほど「旨い!」から、大切な身体を壊さないように『要領良く』若い人には牡蠣を食べて欲しいものじゃ。それに、焼き牡蠣はお洒落な食べ方で、牡蠣の旨さを十二分に発揮する食べ方でもある。牡蠣がいくら旨いと言っても、時代に合った楽しみ方をするのが『粋』だとワシは思う!

若い人らよ、ワシが大切に育てた牡蠣を、是非、『粋』に食ってくれや!

『世界一の日本の男たちへ』世界一の広島かきドットコムの牡蠣を是非食べてください。

牡蠣親父として、日本全国のオヤジに断言したい。

牡蠣は世界最高のおつまみである。何故ならば!牡蠣こそが最高にこのワシを、日本酒で酔わせる事が出来るおつまみだからである!

広島湾では、太古の昔より天然の牡蠣が採れ、人々は太古の昔より牡蠣を酒のつまみにしてきました。

縄文時代より続く壮大なる、飲酒と牡蠣について歴史のロマンを想うと、今宵の酒もまた旨くなるというもの・・・。イヨッ、広島の牡蠣日本一!
 

ん?「ここは広島かきドットコムのサイトのブログだから、酒の話ばかりはマズイ」って?いいんだヨ!牡蠣への愛があれば!日本酒と一緒に『ちゅるん』と牡蠣を食べるあの感触を読者の方々にワシは伝えたいのです!

人類の歴史でね、色々移り変わるもの、変わらないもの・・・あると思うんだが、牡蠣に対する人類の情熱というものは昔から全く変わっておらんのです!

ビスマルクやナポレオン、バルザックといった有名人も牡蠣が好きでした。しかし、広島かきドットコムのこのワシ『牡蠣親父』はかのビスマルクやナポレオン、バルザックよりも牡蠣への情熱や想いは勝るのです!何故ならば、瀬戸内海のゆりかごでワシが大事に大事に育てたこの牡蠣は、ワシの人生の全てが詰まっています。

広島かきドットコムの牡蠣は、牡蠣養殖の歴史を受け継いでいます。つまりね、人々は昔からずっと天然の牡蠣をとって食べていた訳なんだけれどもね、室町時代の終わりくらいから牡蠣の養殖がはじまったのですよ。

『天文年間、安芸国において養殖の法を発明せり』という草津村役場の文章にもあるように、その位古くからずっと牡蠣が養殖されてきて、原始的な方法からはじまり、石蒔き式養殖法・蒔き式養殖法・垂下式養殖法と進化してきた訳です。

こうやって進化してきた牡蠣の歴史を広島で受け継ぐワシ、牡蠣をこよなく愛し、牡蠣を愛する今の時代を生きる人たちに牡蠣を喜んで提供するワシ、やはり、自画自賛してしまうようだがワシの牡蠣への愛情・想いはスゴイと思う!

つまり、広島の歴史を担うワシ『牡蠣親父』にとって牡蠣の事をブログで書くというものはこれは使命であってやらなければならない事だと思うのです。

 

何故ならば・・・広島かきドットコムの歴史はこのワシが継いでいかなければいけないからです。今まで手塩にかけて育ててきた牡蠣への想いや愛情を文章という形で残しておかないと、牡蠣を生産するという仕事の苦労が良い労働の汗の想い出として残らないでしょう。

広島の牡蠣は日本一です、そして日本一の広島牡蠣を食べる日本の男は世界一です!

世界一の男たちに、このワシが世界一だと断言する広島かきドットコムの牡蠣を食べて貰えて、ワシは本当にしあわせだと思います・・・。

是非、ワシ『牡蠣親父』が命を賭けて生産した牡蠣を、食べて下さい!