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『牡蠣焼きそば』の作り方は、ナベに焼きそばとソースと江田島産牡蠣を入れて水分が無くなるまで焼くだけじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!

牡蠣の食べ方には色々なバリュエーションが豊富

じゃ、牡蠣の土手鍋に焼き牡蠣、牡蠣グラタンに・・・とこう、例を挙げていくとキリがない位じゃ。

例えば、広島かきドットコムで注文した牡蠣が家に配達されてきた、しかし、いつもの定番メニューばかりになってしまう。
こうなると牡蠣の料理もマンネリ化してしまうかもしれん。そこで、ワシは牡蠣の色々な食べ方についてのレシピを考案してみる事にしたのじゃ。
『牡蠣』というと、そこまで沢山食べる機会が東京近辺等の大都市圏では無いと思う。
無理も無い、東京のオヤジさんに話を聞いたのじゃが、そもそも東京では牡蠣を日常的に食うという文化が定着してはいないらしいのじゃ。
まあ、東京は牡蠣生産量日本一の広島では無いから、仕方が無いと思うのじゃ。
ワシが今考えているのは『面倒くさく無い』レシピでしかも、低予算で実現できる牡蠣料理のレシピじゃ。
前にやってみた『牡蠣ラーメン』もその練習のようなものじゃ。そこで、考えた。『牡蠣焼きそば』はどうかという事をワシなりに考えてみたのじゃ、理由はバーベキューをした時に焼きそばも焼くと思う。
その時に、一風変わった『牡蠣焼きそば』にしてみると若者が盛り上がるのではないかと。 今回実際に使ったのは、スーパーで買える1袋100円の焼きそばじゃ。
あえて値段の高い焼きそばを使わなかったのは、庶民的な値段で牡蠣焼きそばを作っても十分美味しいという事をアピールする為じゃ。

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これはあくまでもワシのやり方じゃが、まず、

フライパンにバターを8グラムひく。

そして次に、中濃ソースをお好みの量入れて、焼きそばに入っている粉のソースを入れる。

この時に、粉のソースを入れる量を若干規定よりも少な目にして、中濃ソースと粉のソースの味をダブルで味わえるようにするのがポイントじゃ。
最後に、牡蠣を入れて強火で菜箸でかき混ぜながら焼く。ちなみに、ワシはみりんじゃなくて日本酒を入れる派じゃ!
広島かきドットコムで牡蠣を注文すると、むき身の場合だと牡蠣の袋に汁が入っている。
その汁ごと焼きそばに入れるとダシが出て良いと思う。料理に詳しい人から「本当は、牡蠣は牡蠣で焼きそばとは別に焼いた方が良いんだ」等専門的な意見が来るかもしれんが、まあ、そこは男の料理じゃあ!
牡蠣焼きそばの焼き時間じゃが、単純じゃ、焼きそばを作る時に入れた汁や酒の水分が無くなるまで焼けば良い。
うん、物凄く適当に感覚で作ってしまったが、牡蠣焼きそばは江田島産の牡蠣の濃厚な味が焼きそばとソースとからみあって非常に旨いぞ!
物凄くカンタンに誰でも作れると思うので、広島かきドットコムで牡蠣のむき身を買ったら是非、チャレンジしてみて欲しい!

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