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牡蠣フライのタルタルソースは簡単に作れる、家庭の味や季節感を演出する事も出来るぞ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!ビールのおつまみと言ったら

牡蠣フライ

だとワシは個人的に思う。

やはりアツアツの牡蠣フライを食べた時のあの幸福感と言ったら他に無いと思うからじゃあ!
しかし、牡蠣フライは中濃ソースやとんかつソース、おたふくソースをかけて食うのも良いが、『タルタルソース』のあの味も素晴らしいものだと思うのじゃあ。
確かに、サッパリした味で牡蠣フライを食べたい時には、ポン酢と醤油とレモンを混ぜて牡蠣フライにかけても良いのかもしれん。
しかし、濃厚で本格的なタルタルソースのあの味は何とも言えぬ絶妙なものじゃあ。
市販のタルタルソースを買ってきて江田島産の牡蠣フライにかけてもなかなか旨いと思うし、タルタルソースを自作して牡蠣フライにかけてもこれまたその家庭の好みに合った味で旨いと思うぞ!
しかし、タルタルソースを作ると言うと面倒臭いイメージが先行するが、簡易的なタルタルソースを作ればそんなに面倒では無いぞ。
作り方はいたってカンタンで、キュウリやセロリ、パプリカのようなピクルス用の野菜を細かく出来るだけ細かく包丁できざみ、酢に約35分つける。
酢を除いてマヨネーズとゆで卵を混ぜて、味の調整をしていくだけでタルタルソースは出来るぞ。
塩や砂糖、粒マスタード等はお好みで加えると良い。

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もっと本格的に

タルタルソース

を作る時には、マヨネーズから作っても良いが、市販のマヨネーズでも十分にタルタルソースは美味しく出来ると思う。

ワシは、フライ料理だと牡蠣フライが一番好きじゃ。
電子レンジでチンした牡蠣や、お湯にくぐらせた牡蠣しゃぶの牡蠣も、瀬戸内海の潮の香りがして確かにウマイとは思う。
ただ、シンプルに牡蠣を楽しみたい時と、こった食べ方をして牡蠣を楽しみたい時と両方あるのが人情というものじゃあ。
牡蠣料理は、一種の季節料理のようなものじゃ、その季節に合ったものを食べれば旨く感じられる。
例えば、冬は牡蠣の土手鍋が体が温まるし、夏はサッと湯にとおしてポン酢をかけて食べるのが良いと思う。フライ料理だと、冬に食べる時が多いかもしれん。
牡蠣フライはちょうど良い感じで、衣の中に牡蠣を旨みごと上手に包み込んでいる。江田島の牡蠣は味が濃いから、牡蠣フライにするととても濃い味の特性が活きて、まさに海のミルクをフライにしたような感覚になる。
そういう意味で、牡蠣フライのタルタルソースは良い引き立て役じゃ!タルタルソースを上手く使うと、牡蠣フライで季節感を演出する事も出来るし、シンプルさを演出する事も出来る。是非、江田島牡蠣の牡蠣フライをタルタルソースで色々なバリュエーションを楽しんで欲しい!

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