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2014年2月

『ワシの自己主張』会社に勝手に持ち込んだ七輪で牡蠣を『ベリーレア』で焼いて酒を呑みながら食うのは、大変旨いぞ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!ワシが何故牡蠣親父と呼ばれているのかと言うと、

牡蠣をこよなく愛し

、牡蠣ばっかり食べている、もう1つ言うと牡蠣をおつまみにして酒を呑みながら会社のブログを『牡蠣親父ブログ』として事実上私物化して更新するのが大好きだから『牡蠣親父』なのじゃあ!

ん?「ブログ更新は勤務時間では無いのですか?」じゃと?
うむ、職場で『金の牡蠣』や『銀の牡蠣』をおつまみにしながら勤務時間中に呑む酒は、大変旨いぞ!
ここは大変良い居酒屋・・・じゃなくて会社じゃあ!
ワシが今会社で酒を呑みつつおつまみにしている『金の牡蠣』(オイル漬け)と『銀の牡蠣』(一夜干し)の事が気になったら、広島かきドットコムを調べてみると良い。
ただ、決してワシの真似をして会社に一升瓶と『金の牡蠣』と『銀の牡蠣』を持ち込んで豪快に仲間と酒盛りをしてはいかんぞ!
会社をクビになってしまったら牡蠣を広島かきドットコムから買って食う事が出来なくなってしまうからのう。
ん?ワシはクビにならんのかって?ワシはオッケーなのじゃあ!

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さて、ワシが今、

金の牡蠣と銀の牡蠣以外にも食べている牡蠣

がある。それはナント『ベリーレア』という、絶妙にほんの少しだけ火を通しただけの、広島県民ならば知っていると思われる焼き方じゃ。

牡蠣は特に体調が悪いときに『生』で食うのは危ない、だから、生よりも火でウマミを引き出す為に、絶妙にこう、ワシが会社に勝手に持ち込んだ七輪を使って焼いて、良いタイミングでこう、食べるのじゃあ!
うん、ウマイッ!
牡蠣はシッカリと加熱するよりも、絶好の火加減でちょっと火をとおして食べた方が美味しいという人もいる。
ワシは牡蠣しゃぶも好きじゃが、ベリーレアも大好きじゃ。日本酒を片手にこの牡蠣のプリプリッとした身を炙って、おちょこで呑みつつ、ベリーレアの牡蠣を食う。これが何とも言えない旨さなのじゃあ・・・。
特にワシが勝手に持ち込んでいる七輪を使って、淡々と炭火でベリーレアに焼かれた江田島産の牡蠣は最高に旨いのじゃあ。
ちなみに、七輪で殻付き牡蠣を焼くコツは、牡蠣の平らな方を先に焼いておいて、貝柱が上手く離れるようにしておく事じゃ。
牡蠣を焼く時に最初の頃は殻が閉じられたままなんで、牡蠣の煮汁は汁が煮立ってきた頃に身から出てくるので、平らな方を先に焼いておいても汁がこぼれてしまわないのじゃ。
まあ、むき身でも殻付き牡蠣でも、七輪で酒を呑みながら焼くと大変旨いのじゃあ!

実は、ワシが漁師から直接買い付けていた価格と大差ない価格で、広島かきドットコムでは牡蠣をネット通販で販売しているのじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ。いや、本当に最近思うのじゃが、

『牡蠣養殖業者』

というものは牡蠣好きにとってみれば素晴らしい立場じゃと思う。

知り合いの江田島の漁師から直接牡蠣を買い付けておつまみにしたり、江田島という土地は牡蠣好きにとってみれば本当に『たまらない』としか言いようのない土地じゃあ! 漁師から牡蠣を直接買い付けると、皆さんが思っているよりも遥かに安い価格で牡蠣を買う事が出来る。「ええ!ネット通販で牡蠣がこんな価格で売られているのに、こんなに安く!」というぐらいの値段じゃあ!いやあ、こんなに人から羨ましがられるような立場にいるワシは幸せじゃあ!ワシは牡蠣ばっかり食える立場にいるのじゃあ! ところが・・・『広島かきドットコム』のホームページで牡蠣のむき身のキロ単位で売っている価格を見て、ワシはたまげた。「ええ・・・、ワシが漁師から直接キロ単位で安く買い付けている価格と、広島かきドットコムで売られているむき身のキロ単位の価格とじゃ、余り変わらないじゃないか!」インターネットというものは、便利なもんじゃ。

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今までワシは

牡蠣を買い付ける事

においては、例えて言うならば特権階級のような立場にいると思っておった。

ところがじゃ、広島かきドットコムで販売される牡蠣の価格が、ワシが今まで散々努力をして作り上げた漁師のネットワークと大差ないぐらいの安い価格で販売されておるとは・・・。今までワシだけが安い価格で自分専用の牡蠣を思う存分食えるような立場にいると思ったのに、ショックじゃった!まったく、現代人は非常にラッキーじゃ!広島かきドットコムで直接漁師からワシが買い付けていたのと大差ない価格で牡蠣のむき身をキロ単位で買えるのじゃから、本当に幸運じゃと思う。 ところで、ワシに牡蠣を直接売っていた漁師の話じゃが、ここからの話は一切オフレコじゃ!マスコミにワシの極秘情報を暴露するんじゃないぞ!実は、牡蠣というものは『佃煮』にする事が出来るのじゃあ。漁師にとってみれば牡蠣というものは保存食じゃ、酒を呑みたい時にすぐに食べられる良いおつまみであったのじゃ。 牡蠣の佃煮は、深めの鍋に酒と砂糖、みりん、醤油、だしを入れて汁が無くなる少し前まで、弱火で煮ればよいだけじゃあ。一般的な家庭での牡蠣の佃煮の作り方は物凄くシンプルなものなので、是非広島かきドットコムで牡蠣のむきみをキロ単位で買って作ってみると良いと思う。 牡蠣の佃煮は、江田島の漁師は江田島の漁師秘伝の製造方法があるのじゃが、そこまではあの漁師は教えてくれなかった!今度、是非聞き出したいものじゃあ!

江田島産の牡蠣は物凄くカンタンで短時間で調理出来る食材じゃあ、正直、ただ焼いて食っても旨いからのう!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!

牡蠣は旨いのに手軽に食べれる

のが良い。しかし、余り牡蠣をどうやって簡単に調理するのかについては知らない人が多いようじゃあ。

無理もない。
そもそも、現代人は忙しくて牡蠣を調理する方法をなかなか調べる心の余裕がある人は少ないからのう。
また、男の場合だと外に働きに行ったり、付き合いで仕事帰りに飲みに行ってしまう人も多いじゃろう。
という事は、牡蠣が手軽に調理を出来るという事実を知る機会がそもそも無い人が多いのだろうと思う。
例えば、殻付きの牡蠣は皿に並べて電子レンジでチンをするだけで美味しい焼き牡蠣になる。
本当に5分程度チンをするだけで殻付きの牡蠣がぱっくりと美味しく開いて食べられる状態になるのじゃあ。
後は白ワインでもビールでも好きなお酒と一緒に一杯やるだけじゃあ!
こうして文章にしてみると、物凄く簡単なのに、『牡蠣ナイフが要る』と思い込んでいる人が余りにも多いようにワシは感じられる。
たいして手間も時間も要らずに美味しく食べられるというところが、牡蠣という食材の良いところなのに、それを知らずに損をしている人が世の中には多すぎると思う。
実に惜しい事じゃあ!

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また、牡蠣はエノキや椎茸と一緒にホイルに包んで、どこの家庭でもあるようなトースターで焼くだけでカンタンに

『牡蠣のホイル焼き』

が出来上がる。これは、醤油でもポン酢でもレモンでも好きな調味料をかけて食べればよい料理じゃ。

本当に対して手間がかからないで出来るし、どこの家庭にもあるトースターを使えば良いだけなので楽なのじゃ。
余り現代人は『おつまみ』にこだわりは持たんのかとワシは思ってしまう。ちょいと一手間かけるだけで今晩の酒のつまみが物凄くグレードアップ出来るというのに、現代人は惜しい事をしているもんじゃと思う!
極端な話が、牡蠣は普通に焼いて食うだけでも旨いのじゃ。
牡蠣という食材は『海のミルク』と言われるほど濃い栄養分を持っていると思う。
つまり、特に江田島産の牡蠣は元々そのままで十分美味しく楽しめるほど味があるし、サッとお好みでショウユでもポン酢でもすだちでも好きなものをかけて食べれば様々な味が楽しめる。
だから、短時間で調理できるおつまみは何かと聞かれれば、江田島市民のワシとしては「牡蠣です」以外に答えようが無い!
いや、本当に仕事で疲れて帰ってきて「ああ、疲れた、なんかあれこれ面倒臭いからカンタンに出来るおつまみは、おお、そうじゃ!冷蔵庫に牡蠣があった!」とこういうパターンによくなるのじゃ!
正直、牡蠣が物凄くカンタンに調理できるという事を知らん日本人は、人生を損しているかもしれんぞ。

牡蠣の独特の味は良さに気付けば「旨い!」と思えるようになる人も大勢いると思う。牡蠣の磯辺焼きはワシのオススメのおつまみじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!牡蠣のあの独特の味を『苦手』だと言う人もいるが、ずっと苦手だと思い込んでいても久しぶりに牡蠣を食べてみたら

「旨い!」

牡蠣の旨さに気づく人もいるのじゃあ。

何故かと言うと、少し個性的な味の食べ物というものは、普段は食べ慣れていないからその食べ物の本当の旨さに気づかないが、しばらく時間を置いてから食べてみると、その食べ物の良いところに気付くからだとワシは思う!
例えば、若いうちはビールが苦手だという女性は多いじゃろう。何故かと言うと、苦いからだと思うのじゃあ。
しかし、段々お酒を飲んでいるうちに苦手だと思っていたのに段々美味しく感じられてしまう。まあ、牡蠣も似たようなもんじゃあ!
本当に旨いと感じられるようになった時から広島かきドットコムでむき身を大量に注文して腹いっぱい食えば良いと思うのじゃあ!
さて、牡蠣に一度ハマると、日本全国の牡蠣をことごとく食べ尽したくなると思う。
そうして日本の色々な牡蠣を食べているうちに『ある地域』の牡蠣にハマってしまうと思う。
その地域はというと・・・そう、江田島じゃあ!広島かきドットコムで販売されている江田島の牡蠣は味が普通の牡蠣より濃いとワシは思う。
よって、江田島牡蠣は牡蠣に『通』な人にもオススメなのじゃあ!

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牡蠣という食べ物は、

生でも良し、グラタンでも良し、シチューでも良し

じゃあ。一回好きになると本当に定期的に食べたくなってしまう。

ワシも仕事が終わったら牡蠣を食いながら一杯飲む事がもう生活の一部になってしまっている
牡蠣はあんまりお酒を呑まない人から大酒のみの人まで美味しく食べられる食材だから、こりゃもう仕方が無いな!
さて、ワシがオススメする牡蠣のおつまみじゃが・・・『牡蠣の磯辺焼き』なんていうものがある。
これは、まずフライパンにバターをとかして牡蠣を入れる。この時、牡蠣は下処理として大根おろしで洗っても良い。
次に、牡蠣を火加減が中火から強火で、短時間で炒める。この時に醤油を加えても良いかと思う。
そして、出来上がった牡蠣を海苔を巻き付けながら皿に盛ればスペシャルなおつまみの完成じゃあ!
海苔の香ばしさと江田島産の牡蠣の濃厚な旨さが絶妙にマッチして、大変旨いぞ!牡蠣の磯辺焼きには牡蠣にかたくり粉を薄くまぶしてから焼いても良い。その辺は好みじゃあ!また、スダチをかけて食べても旨いぞ!
牡蠣のむき身は、江田島産の牡蠣が旨い『広島かきドットコム』で大量に買うのが、ワシの個人的なオススメじゃあ!

ビールに合うおつまみ『牡蠣フライ』にも色々作り方がある、ワシはオーソドックスな作り方が好きじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!皆さんは、『ビールに合うおつまみ』と言ったら、何だと思いますか?そう、答えは一つしか無い、

『カキフライ』

じゃあ!

牡蠣フライをおたふくソースにつけて食べると、あの濃厚な江田島牡蠣の旨さがじゅわっと出てきて大変旨い!
中濃ソースでもさっぱりしていて旨いとは思うが、やはりオタフクソースが濃厚で旨いとワシは思うぞ!
味が濃い牡蠣は、牡蠣フライに凄くよく合っているとワシは思う。
瀬戸内海で育った濃厚な牡蠣の味とビールのサッパリとした味の組み合わせがまた何とも言えんのじゃ。カキフライだったら、一週間に3回以上食卓に出てきてもワシなら良いくらいじゃあ!
ところで、カキフライの作り方の話じゃが、オリーブオイルをつけて衣をつける方法と、生のまま衣をつける一般的な方法と、湯通ししてから衣を付ける方法とがある。
正直、3番目に話した『湯通し』して衣をつける方法は味が抜ける気がするから余りオススメはしないが、オリーブオイルをつけてから衣をつける方法は味が濃厚になるという人もいるので、人によっては良いかもしれん。オリーブオイルに牡蠣をつけてから揚げる知人に聞いた話じゃが、オリーブオイルに牡蠣を10分程度漬けてから揚げると良いようじゃ。
次に、カキフライの衣についてじゃが、普通は小麦粉をつけて生卵にくぐらせて、パン粉をつけてから揚げるのがオーソドックスなやり方じゃと思う。しかし、人によっては天ぷら粉を使う方が美味しく揚がるという人もいるようじゃ。また、かたくり粉をつけて軽く揚げるのが良いという人もいる。
単にカキフライとは言っても人によって様々な揚げ方があるという事じゃな。

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まあ、どんなやり方にしても、

アツアツの江田島産の牡蠣を使ったカキフライ

ほど旨いものは無いとワシは思う。

揚げたてのカキフライは栄養が豊富で比較的安い価格で家族全員分が作れる。
また、冬と言えば牡蠣の旬というイメージがあるから、食卓に出すと「カキフライかあ、冬だなあ!」という話題で盛り上がる。ワシはカキフライは最高の食べ物じゃと思う!
ところで、カキフライを作る時のコツじゃが、カキの『臭み』を抜く良い方法がある。
それは、生の牡蠣の汚れを落とすというもので、牡蠣の汚れが牡蠣の臭みになっているという事が多いのじゃ。
つまり、『下処理』の記事でも書いたが『大根おろし』で牡蠣のひだの間の汚れを落としてから牡蠣をカキフライにすれば美味しく食べる人もいるという事じゃあ。
大根おろしで汚れを落としてから油で揚げると、牡蠣がより美味しく食べられるかもしれん。
広島かきドットコムでむき身の牡蠣が売っているから、それを1キロ位買って大根おろしで洗って牡蠣フライを作ってみると良いかもしれんぞ。