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2013年12月

日本酒は素材の味をひきたてる酒、牡蠣の調理方法に合った日本酒をチョイスして粋に呑むのが熟練の酒飲みというものじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!唐突だが質問じゃ、「冬は『何』の季節」ですか?答えはディスプレイに向かって叫んでみるのじゃ・・・。そうじゃ、答えは1つしか無い、冬といったら『牡蠣』の季節じゃあ。

例えば、フライパンに10個前後牡蠣を並べて、酒をコップに一杯入れる。そして、4分間から6分間蒸した蒸し牡蠣を想像してみて欲しい。まさに、冬の味覚じゃあ!

 ここのところ3年から5年は毎年この蒸し牡蠣をワシは楽しんでいる。やはり冬というと、日本酒の旨い季節、そして牡蠣の旨い季節じゃ。牡蠣に合う日本酒は、熱燗でも冷やでも両方旨いので、そこは好みで良いと思うぞ。しかしワシはあえて牡蠣に合う日本酒として『冷や』をすすめる。何故ならば、アツアツの牡蠣料理に対して冷や酒をきゅっと飲む、これはたまらんぐらい旨いのじゃ。あくまでもワシの感覚じゃが、アツアツの牡蠣料理に対して酒も熱燗だと、こう、変化が無いというか・・・。冷や酒の方がなんだか牡蠣の濃縮された旨さがよく感じられるような気がするのじゃ。まあ、熱燗も旨いと思うぞ、そこはどの日本酒を冷やにするか熱燗にするかにもよるがな。

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さて、日本酒は本当に牡蠣に合うのかという事をワシなりに考えているのじゃが、それは牡蠣そのものをどう調理したのかが凄く影響してくると思うぞ。どういう事なのかと言うと、牡蠣の酢の物や電子レンジでチンをした焼き牡蠣なんかは日本酒が凄く良く合うと思うのじゃ。何故かと言うと、牡蠣の酢の物や焼き牡蠣は、牡蠣そのもののウマミで味わうと言っても良いからじゃ。

 日本酒という酒は、素材の旨さをひきたてる。つまり、素材の味をいかした牡蠣の料理方法ならば、日本酒が合うかもしれないという訳じゃ。

しかし、牡蠣を外国流のオシャレな食べ方で食べる場合には、ワインが合うと思う。特に牡蠣をシャンパンで煮込んだ料理にはシャンパンがよく合うと言うが、一回だけ食べた事があるが本当にそうだと思う。そして牡蠣と言ったら牡蠣フライじゃな、これには正直、日本酒よりもビールがよく合うと思う。ビールのスッキリとした味が、油で揚げた牡蠣フライによく合うという訳じゃな。

日本酒という酒は、良くも悪くも日本で作られた酒じゃ。やはり牡蠣料理によって合う料理と合わない料理が人によって出てきてしまうのは、仕方の無い事だと思うのじゃ。日本酒にも色々な日本酒があって一言で正直語れんが、その場とその場の料理に合った日本酒をチョイスして呑むのがワシは一番旨い飲み方だと思うぞ。正直、浜で牡蠣をつまみにしながら呑むのは、実はワンカップが一番旨いとワシは個人的に思う!

江田島産の牡蠣は何故旨いのか?それは豊富なグリコーゲンと、ワシ『牡蠣親父』の情熱が込められているからじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃ。突然じゃが、何故牡蠣は旨いのかという話をさせて貰おうかのう。江田島産の牡蠣を口の中に入れると口いっぱいに潮の香が広がる。そして、濃い旨みを楽しむ事が出来る。これは、牡蠣には豊富なグリコーゲンがあるという事じゃあ。

グリコーゲンという成分の特徴は、単独では香りもしないし味もしないのじゃが、他の味と一緒になってはじめてあの旨みとコクが出るのじゃ。

 

牡蠣はグリコーゲンとアミノ酸が中心になって絶妙な味になっているという訳じゃな。正直、特に江田島産の牡蠣は、一度食べると忘れられない味だと思う!

また、牡蠣の中には凄く良質なカルシウムが含まれているのじゃあ。カルシウムというものは、摂取するとイライラしなくなり精神が落ち着く。家庭が円満になる為にもカルシウムというのは大変良いとワシは思う、何故なら、栄養のある牡蠣を食っていれば一家が心も身体も大満足する。ストレスの多い家庭ほどカルシウムは必要だとワシは思うので、そういう一家にこそ江田島産のゴージャスな牡蠣を食って欲しいのじゃ。

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つまり、ただ旨いだけでは無く、一家の心の満足にも一役買っている牡蠣は素晴らしい食材だとワシは凄く思うのじゃあ。楽しく牡蠣を食ってくれれば、普段江田島のイチ業者として牡蠣を生産させて頂いているワシとしても、一生懸命汗水たらして働いた甲斐があるというもの。

たまに豪華な江田島産の牡蠣を食って心も身体も疲労回復してくれれば、明日からまた一生懸命働こうと思うはずじゃ。近頃の若い者は、そんなに頑張って働いてどうするんだと言う者が多いが、それは考え過ぎじゃ、

旨い晩飯を食う為に働けば良い。今日一生懸命働いて、旨い飯を食って、明日の事は明日決めれば良いのじゃ。

不景気で先が見えなくてストレスだ、などと嘆く者が多いと聞くが、先が見えないからこそ、人生は楽しいのじゃ!江田島産の牡蠣を買って、食って、翌日に人生の大逆転をすれば良いのじゃあ!人生はシンプルじゃ。勇気を出してガンガン稼いで、ガンガン江田島産の牡蠣を食って、世界最高の人生をおくるのじゃあ!

だから、ワシの人生は毎日がとても楽しい!毎日江田島で働けて牡蠣が食えるのじゃから、これ以上は無い。この瀬戸内海で育った栄養たっぷりの江田島産の牡蠣を丹精込めて育てて、売って、自分でも食って、一生懸命お客様の為に毎日頑張るのじゃ。

日本人は、もっと自分に誇りを持った方が良い!その為に、江田島産の旨い牡蠣を食って元気をつけるのじゃ!ワシのように人生が最高に豊かになるぞ!

「ヘルシーな江田島産の牡蠣を一緒にいかがですか?」この手で女性を誘うと料理男子だと思われてナンパの成功率が上がるぞ!

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オイッス!牡蠣親父じゃ。ところで皆さんは、牡蠣がとてもヘルシーな食べ物だと知っているかな?つまりワシが何を言いたいのかと言うと、「牡蠣がヘルシー」だと言うと女性にモテるという事じゃ!現代の女性は料理男子を求めておる。牡蠣の素晴らしさを語れるようになれば、普段自分で牡蠣の料理をするオシャレな料理男子だと思われるという訳じゃ。

まあ、恋愛で百戦錬磨であったワシのレベルにまで皆さんが到達するかどうかは分からんが、「北海道産の白ワインで江田島産の牡蠣を美味しく一緒にどうだい?」とまあ、この位は誘えるようになろう。

特に『江田島産』というところがポイントじゃぞ!何故かと言うと、広島の江田島が牡蠣の名産地だと語れる男子は、賢くて将来性があると思われる為じゃ。この不景気の時代に、モテる為には工夫が必須じゃぞ!

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大脱線したが、牡蠣がヘルシーである理由は牡蠣フライなどの揚げ物にせんでも大根や白菜、春菊のような野菜と組み合わせても十分に美味しいという事、そして牡蠣は炊き込みご飯にも出来るという事じゃな。牡蠣の炊き込みご飯の作り方は醤油と酒と昆布で作った出し汁で、炊飯器で作ればいいだけじゃあ。これは、のりや三つ葉、ニンジンを入れてみても旨いと思うぞ!

また、牡蠣は蒸し器にキャベツをしいてじゃな、牡蠣を上にのせて蒸す食べ方でも旨い。蒸した牡蠣は、醤油やポン酢、レモン汁などで食べるのもなかなか悪くないぞ!

酢牡蠣や牡蠣グラタンもヘルシーで旨い!せっかく冬の味覚を味わえるのじゃから、江田島の牡蠣を是非色々な方法で味わって下さい。しかし、余りにも様々なバリュエーションを究めようとすると、江田島の牡蠣1キログラムでは足りなくなってしまう。最近のワシなんか、たった三日で江田島の牡蠣1キロと殻付きの牡蠣を10個平らげた経験があるぞ。若い時にはもっといけたもんじゃが、さすがにこの年だからまあこんなもんじゃ。

牡蠣はグリコーゲンの他、タンパク質にカルシウム、亜鉛、必須アミノ酸など様々な成分が含まれておる。牡蠣はミネラルが豊富で『海のミルク』と呼ばれるほどじゃあ。なので、牡蠣を食べると仕事をする時にも気合いが入るぞ!日本の男は広島の牡蠣を食ってバリバリ働くべきなのじゃあ!その為にワシらが牡蠣を生産しておるのじゃ。

最近の若い者は草食系男子で余り積極的では無いと聞くが、そういう日本の草食系男子こそ牡蠣を食って一生懸命働いて、牡蠣を肴に旨い酒を呑むと良いのじゃあ!

日本には江田島という、無茶苦茶旨い牡蠣の産地と、無茶苦茶旨い日本酒の様々な産地があるぞ!!いっぱい食っていっぱい呑んでいっぱい働くのじゃあ!!