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『生牡蠣』は牡蠣しゃぶに比べて特別旨くは無い。旬には安全な方法で牡蠣を食うのが、現代っ子というもんじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃ。今回は、広島かきドットコムの牡蠣が安全に食べられるという事について解説するぞ。理論はさておき、具体的にどうすれば良いのかと言うと牡蠣を『必ず加熱する』事が大切じゃ。

よくネットで「生の牡蠣は何故、法律で規制がされないのか?」という話題がある。『生の牡蠣』を食べてしまってノロウイルスに一家全員で感染してしまった等といった事じゃな。しかし、江田島で牡蠣養殖業をやっているワシにしてみれば、そんなの当たり前じゃ。身体を鍛えてもいない現代人が、生牡蠣を食って「美味しいです」だけで済むのかどうか、

 そんなのは誰が考えても理解出来る問題で、ワシの感覚からすると、法律で規制する・しない以前の問題じゃな。商品として販売しているからと言って、それを全部が全部生で食って全ての人の体調に合うなんていうかどうかは個人で判断する以外は無い。

冬になるとテレビや雑誌で「生牡蠣が美味しい」と確かに話題になったりする事もあり、そういった風潮があるとついつい自分も生牡蠣を・・・という気持ちになってしまうのも分かるのじゃが、ワシからすると、別に生牡蠣は牡蠣しゃぶに比べてそこまで旨いと思わん。一回湯にくぐらせるだけで安全に牡蠣を食べられる牡蠣しゃぶというものは本当にいいもんじゃ。ワシだって完全と言っていいくらい安全に牡蠣を食いたい時もある。だから、何というか、そこまで『生』牡蠣にこだわりを持つ必要性は無いと思うのじゃ。

例えば、生レバーだって禁止されておるのは何故かと言うと、単純に危ないからじゃ。でも、牡蠣は生レバーとは違って、一回湯にとおせば生とそこまで変わらん旨さで食う事が出来る。また牡蠣しゃぶの素晴らしさの話になってしまうのじゃが、牡蠣しゃぶはポン酢をかけて食うとぷりんぷりんとした食感で実に旨いのう!これぞ旬というものじゃな。

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1つ、厳しい事を言わせて貰うと、自分達で色々な問題が起こらないようにうまくやっていれば、国のルールも実はそこまで厳しくはならないのじゃ。問題を起こす人が出るからルールが増えるというのは、これは昔からある事で、だから業界で「自分達で自主規制しよう」という事が言われるのはそういう理由からなんじゃな。

牡蠣を自由に食べる為には、自分達で自分達の健康管理をする必要がある。だから、広島かきドットコムでは生では無く加熱してから牡蠣を食べましょうとホームページで言っているんじゃ。フライパンで加熱するのが面倒なら、電子レンジでチンをすれば良いだけの事じゃあ!

 いくら旬の牡蠣と言っても、現代人には現代人にあった食べ方がある!なにも無理に昔の人の牡蠣の食べ方と同じ食べ方をしなくても十二分に楽しめるのじゃあ!

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