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牡蠣親父ブログ

ラ王の『香熟コク味噌』で江田島産の牡蠣ラーメンを作って食べると、豚肉と牡蠣と味噌の組み合わせが凄く美味しいのじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!以前に、『濃厚鶏ニボ』

牡蠣ラーメン

という記事をこのブログで書いたのじゃ。

これは、ワシが懇意にしている『東京オヤジ』とのスカイプでのオヤジ会議で「あ、これ、面白いんじゃない!?」というノリで高級カップ麺で牡蠣ラーメンを作ってみようという話になったところに発端がある。
とにかく、今、江田島産の牡蠣の食べ方は新しい風を求められている。
美味しくて手軽で、若者が食べたいと思うような食べ方も研究をしておいた方が、実はワシらオヤジにとっても酒のつまみの新しいバリュエーションが出来て、一挙両得という訳じゃ!
こういう下心があって、ワシはまた閃いた。東京で有名なラーメン店とコラボしたカップラーメンで牡蠣ラーメンが作れるならば、『ラ王』の香熟コク味噌は試してみる価値があるのでは無いかと思ったのじゃ。
ラ王の香熟コク味噌は、『生めん』の食感を目指して作られたラーメンで、このラ王の香熟コク味噌を牡蠣ラーメンにしてみたら美味しいのでは無いかと思ったのじゃ。
たっぷりの豚骨エキスに、豊かな胡麻の風味。そして、『味噌』、これらの条件が整ったラーメンに江田島産の牡蠣を入れて食べて、旨く無いはずが無いとワシは確信したのじゃあ!

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そもそも、『味噌』味に豚肉と聞いて、ピンとくる方はいらっしゃるかもしれんが、

味噌と豚肉と牡蠣

の旨さと言ったら牡蠣の土手鍋でその組み合わせは旨い事は、牡蠣の土手鍋好きなら誰もが知る事じゃ。

濃厚な味噌味に豚肉と牡蠣の何とも言えない旨さが絡み合って、絶妙な味の組み合わせとなるのじゃ。
なので、土手鍋でその組み合わせで旨くて、牡蠣ラーメンで旨く無いという事は無いじゃろう。それが、牡蠣ラーメンに『香熟コク味噌』を選んだ最大の理由なのじゃあ!
作り方は至ってカンタンで、まず、牡蠣はあらかじめバター焼きにしておき、牡蠣を『香熟コク味噌』の中に入れてお湯をかけて待つだけじゃ。
これだけで、スープに江田島牡蠣の濃厚なエキスが凄く出るのじゃあ!本当に、香り高い味噌味に、江田島産の牡蠣の濃厚な旨さが絡み合ったのを食べると、感動するぞ!
また、厚切り焼き豚と一緒に牡蠣とラーメンを食べると、更に感動する!牡蠣と焼き豚を一緒に食べると、ここまで旨さを体感出来るのかと、感心するはずじゃあ!
とにかく牡蠣ラーメンというものは、この作り方だと手軽に作れて時間の負担が極めて少ない。
しかも、材料費もほとんどかからない。江田島産牡蠣の牡蠣ラーメンを手軽に楽しめる方法で楽しむだけでも、牡蠣の楽しみ方が増えて楽しいと思うぞ!
『食』というものは、こだわりも大切じゃが、楽しんで食べる事が何よりも大切だとワシは思う!
是非、牡蠣ラーメンという『食』をブログ読者さんには楽しんで欲しいものじゃあ!

広島かきドットコムの業務用の冷凍牡蠣は、ナント1粒づつ冷凍してあるので、好きな時に食べる分だけ解凍出来るのじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!広島かきドットコムでは、

業務用の牡蠣

を扱っている。それは何故かと言うと、まとめ買いしやすいからじゃ。

広島かきドットコムの業務用牡蠣は、3キロ・5キロ・10キロの単位で販売していて、1粒づつ冷凍してあるから大変使いやすくなっているぞ。
なので、実は広島かきドットコムの業務用牡蠣は一般家庭でもオススメなのじゃ。
ただ、一般家庭の冷凍庫は業務用の冷凍庫とは違い温度変化があるので早めに食べきる事をオススメする。とは言っても、冷凍牡蠣3キロだったら結構いいペースで食べきれるじゃろう。
また、バーベキューやパーティの時に広島かきドットコムの業務用牡蠣はオススメ出来る。
とにかく大量に使えるので、料理に豪快に使えるのが良いところじゃ。
広島かきドットコムの業務用牡蠣は、解凍をしてもほとんど身が縮まないから、様々な用途に問題無く使えてとても良いと思う。
実はこの冷凍牡蠣は、全国のレストランなど一般業務用でも通用するレベルのクオリティなのじゃ。
しかも、江田島牡蠣という牡蠣の名産地なので、ブランドものの牡蠣と言っても間違いは無いじゃろう。

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広島かきドットコムの冷凍牡蠣の冷凍技術は素晴らしいもので、長年の経験と技術から、

『急速冷凍技術』

を使っておる。

とにかく牡蠣の旨みを保存するような冷凍をしているので、牡蠣の粒の1つ1つが大きく、揃っていて、しかも味が旨いと業者様からも通年で好評なのじゃ。
この広島かきドットコムの業務用の冷凍牡蠣は、十数の生産者様と買付の契約を直接結んでいる。
なので、品切れの心配はワシ個人は全くしていない。
そういう訳で、まずは3キロの冷凍牡蠣の購入からチャレンジしてみるとも良いかと思う。なに、賞味期限が1年6か月もあるので、絶対にその間に3キロは食べきると言っても過言では無い、大丈夫じゃ。
やはり、牡蠣を買う時に迷ってしまうのは、『食べきれるか』という点じゃろう。
いくら鮮度の良い牡蠣だからと言って、配送されてきてから数日以内に完食出来るかなという不安がよぎる人もいるはずじゃ。そういう方には冷凍の牡蠣がオススメ出来る。1粒ごとに冷凍してあるので、使いたい時に使いたい量だけ解凍して使えば良いという訳じゃ。
また、来客が来るのか来ないのか微妙に分からないという時にも、この江田島産の冷凍牡蠣があると良いと思っている。来なくてもそのまま冷凍しておけば良いし、来たら食べる分だけ解凍をすれば良いという事じゃ。
とにかく、今の時代には冷凍牡蠣という便利なものがある。こういう便利なものを、使いこなしたいものじゃ!

牡蠣の名産地である江田島は、実は広島市から近くて便利で温泉もあるから、ワシは毎日楽しく生活しているのじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!ワシの自慢は

牡蠣の名産地『江田島市』

に住んでいるという事じゃ。

江田島市はコンビニなどの都会的で便利なものは無い。
移動手段は自家用車で、素晴らしいロケーションで夕日がとても美しいところじゃ。確かに、大阪や東京などの大都会から比べたらここは田舎じゃが、瀬戸内海や山々の大自然に恵まれた豊かな土地じゃ。
ところが、それだけ聞くと「そんな辺鄙な田舎にはとてもじゃないけど住めないな」と言う人がいるかもしれんが、実は船で30分くらいで広島市についてしまう。
大型のショッピングセンターでまとめ買いをすれば食糧は十分だし、広島が近いから特に不便を感じる事も無いのじゃ。
大自然があって、都会にもアクセスが良好、しかも温泉もある!それが江田島市が住むのに『穴場』だと言われる理由の1つでもあるのじゃあ。
江田島市は、牡蠣以外でも海の幸が沢山ある。ドライブの途中で江田島市の海産物を扱っている店に立ち寄ってみると、牡蠣以外にも瀬戸内海の豊富な海産物が色々ある事に気付くじゃろう。
また、江田島市は菊等の花や、瀬戸内海の暖かい気候のお蔭さまでミカンの栽培も盛んじゃ。こういった大変恵まれた環境である為に、呉市や広島市からわざわざ江田島市に移住してきた人がワシの知り合いにも結構いる!

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本当の話じゃが、魚釣りやら自分で野菜を栽培をする目的で

江田島市に引っ越してくる

人もいる位で、江田島市がいかに恵まれた良い環境でワシのお気に入りなのかという事じゃあ。

江田島市は牡蠣の名産地としても有名じゃが、実際に住む隠れた穴場スポットとしても広島県民には有名なのじゃあ!
江田島で生活をしていると、牡蠣を他の地域よりも遥かに入手しやすくなる。
バケツで買った牡蠣を大量にバター焼きしたり、バター焼きをした牡蠣をそのまま酒のおつまみにしたり、地元の人脈さえあればこういう特殊なメリットがあるのじゃ。
例えば、『牡蠣のバター焼き生卵醤油ごはん』を作ってしまう。
どういう事かと言うと、生卵と牡蠣のバター焼きがあれば、自然と食べたくなってしまうという事じゃ。これは物凄くシンプルで時間もかからないが、「旨い!」と言いたくなる位旨いのじゃ。
生卵と牡蠣の組み合わせは、非常によく合うと思う。前日に牡蠣のバター焼きを作った残りがあったら、翌日の朝ごはんは大抵このメニューになるのじゃ。
とにかく、一度江田島市に住んでみると分かる、牡蠣料理のメニューが色々と考え付いてしまうのじゃあ!
牡蠣の名産地ならではの、料理や牡蠣の食べ方は色々とある。
『牡蠣のバター焼き生卵醤油ごはん』は広島かきドットコムで購入した牡蠣で作っても旨いから、一度試してみると良いと思う。

牡蠣フライを作る為のパン粉は、自宅にあるミキサーを使って『手作り』の方がよりこだわりがあって美味しいと思うのじゃ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!ワシは牡蠣フライが大好きで、ついつい

酒のつまみが欲しくなると自作

をしてしまう。

こういうのを『料理男子』と言うのかのう?
しかし、いくらワシが牡蠣フライが好きだと言っても、牡蠣フライを毎回毎回同じパターンで作っていると飽きがきてしまう。
まあ、別に毎日カキフライをおつまみ用に作っている訳では無いのじゃが、正直、牡蠣フライは牡蠣フライでも別のパターンで作ってみたくなるのが人情というものじゃろう。
牡蠣フライは、手作りのパン粉で衣を作ると味が美味しくなるぞ。
作り方は至って簡単で、どこの家庭にもあるような少し乾燥した食パンをミキサーに千切って入れて、オンとオフを良いタイミングで繰り返しつつ、菜箸で混ぜつつ、適度な大きさのパン粉になるようにして手作りのパン粉を作るのじゃ。
何故手作りのパン粉で牡蠣フライの衣を作るのが良いと思うのかと言うと、市販のパン粉よりもふわふわしているような感触が楽しめるからじゃあ!
ちなみに、ミキサーが無い家庭では、大根おろしのおろし金を使って冷凍してある食パンを『パン粉』にしてしまえば良い。思っているよりも沢山作る事が出来るので、楽しいと思うぞ。

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また、出来たパン粉が余ってしまった時には、ホームセンターで売っているような小分け用の袋に小分けして

『冷凍』

しておくことが出来る。

牡蠣フライ用のパン粉を牡蠣フライを作るたびにいちいち作らなくても、冷凍してあるパン粉を解凍する事でよりお手軽に自作のパン粉が楽しめるぞ。使う分だけ使えるというのも、小分けして冷凍の良い点じゃあ!
そういえば、牡蠣フライを作る時に、牡蠣を沸騰した湯に10秒ほどくぐらせて、それから氷水でしめて、オリーブオイルに漬けたら美味しいというやり方をすると牡蠣フライが旨くなるという事を知人が言っていたのじゃが、ワシはそのやり方を試した事が無いので気になっているのじゃ。
どうやら、牡蠣は氷水でしめると牡蠣独特のにおいが少なくなるらしい。ワシはその牡蠣フライの作り方を聞いた時に、まだまだ牡蠣フライのレシピにもワシの知らない作り方があるのだなあと感心したのじゃあ!
手作りのパン粉で牡蠣フライを作るとなると、普通の牡蠣フライよりも多少本格的にした方がより美味しい牡蠣フライが作れるかもしれん。
牡蠣をフライにする前の段階で、もっとこだわっていた方がよかったのかと、ワシなりに少し思うところがあったのじゃ。
ワシもまだまだ、料理男子として修行中の身じゃ。
趣味の延長線上程度に作っているだけなのじゃ、もっと旨い酒のつまみを作るためにも、もっと料理を精進しなければならないと思うのじゃあ!

完全に思いつきで『江田島産の牡蠣と海老のトマトソースパスタ』のレシピを考えて作ってみたら、かなり旨かったのじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!

牡蠣料理には様々なバリュエーション

がある。牡蠣の生産地に住んでいない人からすれば、「こんなのもあるのか!」と思う程じゃ。

江田島等の牡蠣の生産地に住んでいる人は、牡蠣をバケツで買ったりするので大量に食べる機会があるのじゃ、という事は、それだけ様々な料理に牡蠣を使う経験がある。
という事は、それだけ色々な料理を考えざるを得なくなってしまうのじゃ。
今回ワシが作ったのは、牡蠣と海老のトマトソーススパゲッティじゃ。どこの都道府県のスーパーにでも売っているような材料で作ったので、このブログを見た後すぐにスーパーに行って材料を買ってくれば作れるかと思う。
まず、スパゲッティを折って鍋に沸かした天然水の中に入れる。天然水は2リットルのボトルの4分の1くらい使えば3~4人前分くらい作れると思うぞ。
スパゲッティを折る理由は、天然水で牡蠣パスタを作りたいからじゃ、別に水道水で作りたければ水道水で作っても旨いと思うぞ。
次に、デザートスプーンに1杯弱いくらいの塩を入れて、7分くらいパスタをゆでる。そしてザルを用意しておいて、パスタと水に分けるのじゃ。

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パスタをゆでたお湯は、

牡蠣のパスタソースに再利用

する。

お湯の中に、コンソメの固形のを4個くらいと、冷凍エビを袋に半分くらいと、ニンジン1本か2本を牛乳と一緒にミキサーにかけてニンジンジュース状にしたものと、トマトのホール缶を1缶と、ジャガイモを適当に切ったのを入れて、30分くらい煮れば良い。
出来たら、牡蠣をお好きな量入れてさらに3分から5分くらい煮れば完成じゃ。
全部牡蠣入りのパスタソースにしたくなければ、フライパンに分けて牡蠣を入れる分だけ牡蠣入りのパスタソースにすれば良いのじゃ。
自分で書いていて、恐ろしく適当に牡蠣パスタを作っているなあと感心するが、料理というものは自分が好きなものを好きなだけ入れるのが良いと思うのじゃ。
牡蠣の味を濃厚にしたいと思うならば、その分だけ牡蠣を入れれば良い。 まあ、ワシは自宅で牡蠣料理をこんな風に作っているのじゃが、ワシの料理を食べた人からはこぞって「ウマイ!」と言われる。
確かに、自分でも自分がしょっちゅう作る料理は旨いと思う。 今回の牡蠣パスタも、牡蠣の濃厚な味がソースによく出ていて、本当に旨かった。
いや、江田島産の牡蠣は何の料理に使っても旨いなあと今回も感心したのじゃ!
ちなみに、今回のレシピはその場の思い付きじゃ。ワシの牡蠣料理は大抵、その日その場にあった材料で気ままに適当に思いついたものが圧倒的に多い。
ワシは、それが人生を楽しむ事だと思うのじゃ。

オーブン不要、『電子レンジのみ』でたった15分以内に江田島牡蠣の殻付き牡蠣グラタンを安く作る方法を紹介するぞ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!
こんな事をワシが言うのも良くないかもしれんが、料理を作るのが面倒臭いなあ、とか、今日は料理は作りたくない、カンタンなもので済ませたいなあ、けれども美味しい料理が食べたい!とか、普通の社会人ならばそういう時があっても全くおかしくは無い、いや、むしろ

自然

だと思う。

しかし、世の中はなかなかそう都合よくは出来ていないもので、カンタンで手軽に美味しい料理というものは余り無いと思うのじゃ。
例えば、牡蠣グラタン。普通の主婦だと、グラタンを作るだけでひと手間なので、なかなか家庭で牡蠣グラタンまで作ろうと思う主婦はいないじゃろう。
オーブンで牡蠣を手間をかけて焼いた牡蠣グラタンは確かに美味しいが、しかし、そうは言っても手間がかかってしまう。
社会人は忙しい、料理にもスピードが求められる時代になったものじゃ。
しかし、ワシは15分以内で牡蠣グラタンを作れる。それも、江田島牡蠣を使ってじゃ。
まあ、ブログ読者さんの想像どおり、冷凍グラタンを使うのじゃが、たったの15分以内で牡蠣グラタンを食べられるというのは大きな魅力じゃろう。
しかも、このやり方はオーブンも使わなければフライパンも全く使わない、使うのは電子レンジだけじゃ。『電子レンジで焼き牡蠣』のやり方を応用すれば、ほとんど原価がかからずに、超カンタンに出来てしまうのじゃ!

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まず、広島かきドットコムで注文した

殻付きの牡蠣

を全部かある程度食べて、『牡蠣の殻』を水で洗い流してとっておく。牡蠣の殻は乾かしておけば良いかと思う。次に、冷凍のグラタンを解凍する。

400円で3個くらい入っている冷凍グラタンのうちたった1個を使えば、大体殻付き牡蠣5個分の牡蠣グラタンが出来るので、江田島牡蠣のむき身を買った費用を除けばたった百円ちょっとで牡蠣グラタンが5個分出来上がる計算になる。本当に安上がりじゃ!
牡蠣の殻の中に、1つづつ牡蠣のむき身を入れて、その上から解凍した冷凍グラタンをかけて、1つづつラップで包む。
後は、電子レンジで牡蠣のむき身が『生』で無くなるまで好きな時間をチンすれば良いだけじゃ。ワシは、大体3分くらいかと思う。
次に、殻付きの牡蠣グラタンからラップを外して、皿に盛り付ければ完成じゃ。本当に短時間で安く『殻付き牡蠣の牡蠣グラタン』が出来上がってしまう。この方法は、牡蠣グラタンの上にチーズをのせておいても上手に溶けると思うので良いと思う。
確かに、手間暇かかった牡蠣グラタンに味は負けるが、超カンタンに牡蠣グラタンを安く作るならこの方法がオススメじゃ!
この方法、実は旅館の牡蠣グラタンの作り方を応用した作り方なのじゃあ!

『牡蠣焼きそば』の作り方は、ナベに焼きそばとソースと江田島産牡蠣を入れて水分が無くなるまで焼くだけじゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!

牡蠣の食べ方には色々なバリュエーションが豊富

じゃ、牡蠣の土手鍋に焼き牡蠣、牡蠣グラタンに・・・とこう、例を挙げていくとキリがない位じゃ。

例えば、広島かきドットコムで注文した牡蠣が家に配達されてきた、しかし、いつもの定番メニューばかりになってしまう。
こうなると牡蠣の料理もマンネリ化してしまうかもしれん。そこで、ワシは牡蠣の色々な食べ方についてのレシピを考案してみる事にしたのじゃ。
『牡蠣』というと、そこまで沢山食べる機会が東京近辺等の大都市圏では無いと思う。
無理も無い、東京のオヤジさんに話を聞いたのじゃが、そもそも東京では牡蠣を日常的に食うという文化が定着してはいないらしいのじゃ。
まあ、東京は牡蠣生産量日本一の広島では無いから、仕方が無いと思うのじゃ。
ワシが今考えているのは『面倒くさく無い』レシピでしかも、低予算で実現できる牡蠣料理のレシピじゃ。
前にやってみた『牡蠣ラーメン』もその練習のようなものじゃ。そこで、考えた。『牡蠣焼きそば』はどうかという事をワシなりに考えてみたのじゃ、理由はバーベキューをした時に焼きそばも焼くと思う。
その時に、一風変わった『牡蠣焼きそば』にしてみると若者が盛り上がるのではないかと。 今回実際に使ったのは、スーパーで買える1袋100円の焼きそばじゃ。
あえて値段の高い焼きそばを使わなかったのは、庶民的な値段で牡蠣焼きそばを作っても十分美味しいという事をアピールする為じゃ。

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これはあくまでもワシのやり方じゃが、まず、

フライパンにバターを8グラムひく。

そして次に、中濃ソースをお好みの量入れて、焼きそばに入っている粉のソースを入れる。

この時に、粉のソースを入れる量を若干規定よりも少な目にして、中濃ソースと粉のソースの味をダブルで味わえるようにするのがポイントじゃ。
最後に、牡蠣を入れて強火で菜箸でかき混ぜながら焼く。ちなみに、ワシはみりんじゃなくて日本酒を入れる派じゃ!
広島かきドットコムで牡蠣を注文すると、むき身の場合だと牡蠣の袋に汁が入っている。
その汁ごと焼きそばに入れるとダシが出て良いと思う。料理に詳しい人から「本当は、牡蠣は牡蠣で焼きそばとは別に焼いた方が良いんだ」等専門的な意見が来るかもしれんが、まあ、そこは男の料理じゃあ!
牡蠣焼きそばの焼き時間じゃが、単純じゃ、焼きそばを作る時に入れた汁や酒の水分が無くなるまで焼けば良い。
うん、物凄く適当に感覚で作ってしまったが、牡蠣焼きそばは江田島産の牡蠣の濃厚な味が焼きそばとソースとからみあって非常に旨いぞ!
物凄くカンタンに誰でも作れると思うので、広島かきドットコムで牡蠣のむき身を買ったら是非、チャレンジしてみて欲しい!

牡蠣の土手鍋は旨いだけでは無く、広島の人情と文化、自然が詰まった食べ物じゃあ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!ワシは

牡蠣には非常に日本酒がよく合う

と思う。江田島産のあの濃厚な牡蠣の味に、日本酒は見事にマッチしているからじゃあ!

そして、日本酒、牡蠣と言えば・・・そう、思い浮かぶ料理は1つしか無い、『牡蠣の土手鍋』じゃあ!
土手鍋は土手焼き鍋とも言い、鍋料理の中でも味噌味で、そして貝類を主に食べるものの事を言う。
地域によってはホタテの土手鍋、アサリの土手鍋などが有名なところもあるぞ。江田島は牡蠣が山ほどとれるので牡蠣の土手鍋が一般的じゃ。
味噌味の土手鍋は、春菊やネギ、相乗効果で物凄く美味しくなると言われる『豚肉』などを一緒に入れると最高に旨い!
また、土手鍋に使う土鍋のフチに味噌の『土手』を作って加熱する事で、味噌を崩しながら煮る事も出来る。
鍋の周りに立てかけたネギを土台にするように味噌の『土手』を作るから、土手鍋なのじゃ。
大きめの具材に味噌のたまらない風味、たっぷりの濃厚な味の牡蠣、それが江田島の土手鍋じゃあ!
ただ、土手鍋で注意するポイントは、牡蠣という食材は余りにも煮る時間が長時間になってしまうと硬くなりすぎて美味しく無くなってしまうので、短時間でササッと煮るだけで食べられるような牡蠣を使うのが大切だと思う。
特に江田島の牡蠣は新鮮さが命じゃから、ワシも鍋に入った牡蠣が食べられるくらいになったらすぐに食べてしまうぞ。

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牡蠣

土手鍋で有名な広島県

は、県北は中国山地、県南は瀬戸内海の豊かな恵みの中にある。

まさしく、海と山の味覚が魅力的な県と言っても良い。その広島県の豊かな恵みを象徴するものが、山の幸と海の幸が入った土手鍋だと言えるじゃろう。
広島県は、県の西部を『安芸』、県の東部を『備後』と言い、それぞれ古くから独自の文化が発達してきた。広島県の土手鍋文化は、広島県の地域の歴史と共に発展してきたと言っても過言では無いのじゃ。
土手鍋の濃厚な味噌の味と江田島牡蠣のプリプリの旨みを、土手鍋を食いながら愉しむとき、地域の歴史を酒を呑みつつ思うのじゃ・・・。
豚肉、牡蠣、新鮮な野菜、そして地域色を活かした味噌。土手鍋には、広島県民の人情と風俗、そして大自然が詰まっているステキ過ぎる食べ物なのじゃあ!
広島では土手鍋を囲んで家族と食事をする事で、昔から結束力を強めてたのじゃ。
広島の土手鍋は、広島という土地の人情がこもっておる!
少し、今宵は呑みすぎて、ブログで土手鍋の話から義理人情の話まで語り過ぎてしまいそうじゃ。
ワシがここまで語ってしまう江田島産の牡蠣の土手鍋を、是非食べてみて欲しい!

牡蠣フライのタルタルソースは簡単に作れる、家庭の味や季節感を演出する事も出来るぞ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!ビールのおつまみと言ったら

牡蠣フライ

だとワシは個人的に思う。

やはりアツアツの牡蠣フライを食べた時のあの幸福感と言ったら他に無いと思うからじゃあ!
しかし、牡蠣フライは中濃ソースやとんかつソース、おたふくソースをかけて食うのも良いが、『タルタルソース』のあの味も素晴らしいものだと思うのじゃあ。
確かに、サッパリした味で牡蠣フライを食べたい時には、ポン酢と醤油とレモンを混ぜて牡蠣フライにかけても良いのかもしれん。
しかし、濃厚で本格的なタルタルソースのあの味は何とも言えぬ絶妙なものじゃあ。
市販のタルタルソースを買ってきて江田島産の牡蠣フライにかけてもなかなか旨いと思うし、タルタルソースを自作して牡蠣フライにかけてもこれまたその家庭の好みに合った味で旨いと思うぞ!
しかし、タルタルソースを作ると言うと面倒臭いイメージが先行するが、簡易的なタルタルソースを作ればそんなに面倒では無いぞ。
作り方はいたってカンタンで、キュウリやセロリ、パプリカのようなピクルス用の野菜を細かく出来るだけ細かく包丁できざみ、酢に約35分つける。
酢を除いてマヨネーズとゆで卵を混ぜて、味の調整をしていくだけでタルタルソースは出来るぞ。
塩や砂糖、粒マスタード等はお好みで加えると良い。

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もっと本格的に

タルタルソース

を作る時には、マヨネーズから作っても良いが、市販のマヨネーズでも十分にタルタルソースは美味しく出来ると思う。

ワシは、フライ料理だと牡蠣フライが一番好きじゃ。
電子レンジでチンした牡蠣や、お湯にくぐらせた牡蠣しゃぶの牡蠣も、瀬戸内海の潮の香りがして確かにウマイとは思う。
ただ、シンプルに牡蠣を楽しみたい時と、こった食べ方をして牡蠣を楽しみたい時と両方あるのが人情というものじゃあ。
牡蠣料理は、一種の季節料理のようなものじゃ、その季節に合ったものを食べれば旨く感じられる。
例えば、冬は牡蠣の土手鍋が体が温まるし、夏はサッと湯にとおしてポン酢をかけて食べるのが良いと思う。フライ料理だと、冬に食べる時が多いかもしれん。
牡蠣フライはちょうど良い感じで、衣の中に牡蠣を旨みごと上手に包み込んでいる。江田島の牡蠣は味が濃いから、牡蠣フライにするととても濃い味の特性が活きて、まさに海のミルクをフライにしたような感覚になる。
そういう意味で、牡蠣フライのタルタルソースは良い引き立て役じゃ!タルタルソースを上手く使うと、牡蠣フライで季節感を演出する事も出来るし、シンプルさを演出する事も出来る。是非、江田島牡蠣の牡蠣フライをタルタルソースで色々なバリュエーションを楽しんで欲しい!

『ワシの自己主張』会社に勝手に持ち込んだ七輪で牡蠣を『ベリーレア』で焼いて酒を呑みながら食うのは、大変旨いぞ!

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オイッス!牡蠣親父じゃあ!ワシが何故牡蠣親父と呼ばれているのかと言うと、

牡蠣をこよなく愛し

、牡蠣ばっかり食べている、もう1つ言うと牡蠣をおつまみにして酒を呑みながら会社のブログを『牡蠣親父ブログ』として事実上私物化して更新するのが大好きだから『牡蠣親父』なのじゃあ!

ん?「ブログ更新は勤務時間では無いのですか?」じゃと?
うむ、職場で『金の牡蠣』や『銀の牡蠣』をおつまみにしながら勤務時間中に呑む酒は、大変旨いぞ!
ここは大変良い居酒屋・・・じゃなくて会社じゃあ!
ワシが今会社で酒を呑みつつおつまみにしている『金の牡蠣』(オイル漬け)と『銀の牡蠣』(一夜干し)の事が気になったら、広島かきドットコムを調べてみると良い。
ただ、決してワシの真似をして会社に一升瓶と『金の牡蠣』と『銀の牡蠣』を持ち込んで豪快に仲間と酒盛りをしてはいかんぞ!
会社をクビになってしまったら牡蠣を広島かきドットコムから買って食う事が出来なくなってしまうからのう。
ん?ワシはクビにならんのかって?ワシはオッケーなのじゃあ!

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さて、ワシが今、

金の牡蠣と銀の牡蠣以外にも食べている牡蠣

がある。それはナント『ベリーレア』という、絶妙にほんの少しだけ火を通しただけの、広島県民ならば知っていると思われる焼き方じゃ。

牡蠣は特に体調が悪いときに『生』で食うのは危ない、だから、生よりも火でウマミを引き出す為に、絶妙にこう、ワシが会社に勝手に持ち込んだ七輪を使って焼いて、良いタイミングでこう、食べるのじゃあ!
うん、ウマイッ!
牡蠣はシッカリと加熱するよりも、絶好の火加減でちょっと火をとおして食べた方が美味しいという人もいる。
ワシは牡蠣しゃぶも好きじゃが、ベリーレアも大好きじゃ。日本酒を片手にこの牡蠣のプリプリッとした身を炙って、おちょこで呑みつつ、ベリーレアの牡蠣を食う。これが何とも言えない旨さなのじゃあ・・・。
特にワシが勝手に持ち込んでいる七輪を使って、淡々と炭火でベリーレアに焼かれた江田島産の牡蠣は最高に旨いのじゃあ。
ちなみに、七輪で殻付き牡蠣を焼くコツは、牡蠣の平らな方を先に焼いておいて、貝柱が上手く離れるようにしておく事じゃ。
牡蠣を焼く時に最初の頃は殻が閉じられたままなんで、牡蠣の煮汁は汁が煮立ってきた頃に身から出てくるので、平らな方を先に焼いておいても汁がこぼれてしまわないのじゃ。
まあ、むき身でも殻付き牡蠣でも、七輪で酒を呑みながら焼くと大変旨いのじゃあ!